Protean Buddies

よくある質問 (FAQ)

Q. Protean Buddiesとはどのようなサービスですか?

あなたのビジネス課題に合わせて、AIが「架空の専門家チーム」を即座に結成し、仮想会議を行えるSaaSです。

経営の壁打ち、マーケティングのアイデア出し、新商品の受容性テストなど、目的に合わせた多様なペルソナ(人格)を持つ複数のAIと、24時間365日いつでも忖度のない議論を行うことができます。

Q. ChatGPTなどの一般的なAIチャットとの違いは何ですか?

「1対1の対話」ではなく、「役割を持った複数のAI同士の議論(多対1)」に特化している点が最大の違いです。

一般的なAIが優秀なアシスタントであるのに対し、当サービスは「辛口な投資家」や「楽観的な主婦」など、独自のバックストーリーやバイアスを持ったAIたちが互いに意見を戦わせます。これにより、人間だけでは気づけなかった死角や、新しいアイデアの化学反応を生み出すことができます。

また、各AIの回答内容を要約する機能や議事録のエクスポート機能等、単純なコミュニケーションツールに留まらない様々な支援機能を提供しています。

Q. スマートフォンやタブレットでも利用できますか?

はい、スマートフォンやタブレットからでもアプリのように快適にご利用いただけます。

モバイル端末での表示に完全対応(レスポンシブ対応)しております。移動中や外出先でも、思い立った瞬間にAIチームとチャットを開始し、スムーズに議論を進めることが可能です。

Q. Starter、Standard、Premiumプランの違いは何ですか?

ご利用いただける「チームの人数」「AIモデルの性能」「月間のメッセージ回数」が異なります。

Starterプランは、顧客視点の獲得に特化した「Consumer Board(一般消費者)」のみが利用可能で、AIの思考は高速なQuickモデル限定となります(ID数上限5名)。

Standardプラン(一番人気)は、すべてのボードが利用可能になり、より深く論理的な思考が可能な「Deep Dive(Pro)モデル」が解禁されます。生成できるAIの人数も大幅に拡張されます(生成上限:Consumer 最大10名、Marketing 最大6名、Expert 最大5名)。
また、AIに読み込ませることができる1回あたりの情報量(文字数)も大幅に拡張されます(ID数上限30名)。

Premiumプランは、すべての機能が使える大規模チーム・法人向けの最上位プランです(ID数上限100名)。

StarterプランにおけるConsumer BoardのAI生成上限は最大5名までとなります。Standardプラン以上にアップグレードすることで、最大10名の多様な消費者ペルソナを同時に生成・議論させることが可能となります。

Q. サービスの利用をやめたい(解約・退会したい)のですが、どうすればよいですか?

お客様の目的に合わせて、以下の2つの方法をご用意しております。

① データは残し、次回の課金(自動更新)だけを止めたい場合【解約】 ログイン後、ポータル画面上部の「⚙️ 請求管理」ボタンよりサブスクリプションのキャンセル手続きを行ってください。この操作を行ってもアカウントやデータは消えず、次回の更新日の前日までは引き続き有料プランの機能をご利用いただけます。

② アカウントや過去のデータを、今すぐ完全に消去したい場合【退会】 ポータル画面下部の「組織とアカウントを完全に削除(退会)する」ボタンからお手続きください。この操作を行うと、システムからお客様のすべてのデータが即時に物理削除されます。(※この場合、契約期間が残っていても即時利用不可となります)

Q. 「退会(データの完全削除)」をする前に、先に「解約」の手続きをする必要はありますか?

いいえ、事前の解約手続きは不要です。

当サービスでは、お客様が「組織とアカウントを完全に削除(退会)する」を実行した瞬間に、システムが自動的にStripe(決済システム)と連携し、ご契約中のサブスクリプション(定期課金)も即時かつ強制的にストップさせる安全設計となっております。 退会後にクレジットカードの引き落としだけが続くようなことは絶対に発生いたしませんので、ご安心ください。

Q. 月間の利用上限(USAGE)を超えるとどうなりますか?

当月内のAIへの新規メッセージ送信(発言)ができなくなります。

利用回数は毎月のプラン更新日にリセットされます。お急ぎの場合や、頻繁に上限に達してしまう場合は、ポータル画面の「Change Plan」より、月間利用枠の多い上位プランへのアップグレードをご検討ください。

Q. 月の途中で契約した場合、料金や利用回数(利用枠)は日割りになりますか?

いいえ、日割り計算は行われず、**「契約したその日から1ヶ月間」**をサイクルとしてご利用いただけます。

当サービスはSaaSに標準的な「契約日ベース」の更新システムを採用しています。例えば15日にご契約いただいた場合、その日から1ヶ月分のフル料金と満額の利用枠が付与され、以降は「毎月15日」に請求と利用枠のリセットが自動で行われます。いつ導入しても損をすることはありません。

Q. 追加購入した「メッセージ枠(スポット課金)」の有効期限はいつまでですか?

追加購入枠の有効期限は、購入日に関わらず**「次回のプラン更新日(毎月のリセット日)」**までとなります。

 次の更新日が来ると、追加枠の残りは基本枠と一緒に「0」にリセットされ、翌月への繰り越しは行われません。使い切れる範囲で計画的にご購入ください。

Q. Consumer、Expert、Marketingの3つのボードは何が違うのですか?

参加するAIの「専門性」やふるまいがそれぞれ最適化されています。

・Consumer(消費者): 短く率直な回答(約400文字)を行います。

・Marketing(戦略家): アジャイルなアイデア出しに最適な長さ(約1000文字)で活発な議論が可能です。

・Expert(専門家): 1回あたり約1000文字の重厚で論理的な長文で、体系的なリスク指摘を行います。

Q. AIの「Quickモード」と「Deep Dive(Pro)モード」の違いは何ですか?

「Quick」はスピード重視のブレスト向け、「Deep Dive(Pro)」は複雑な推論を伴う深掘り向けです。

Quickモードは応答速度が非常に速く、初期のアイデア出しや活発なキャッチボールに最適です。Deep Dive(Pro)モード(Standard Mプラン以上で解禁)は、Googleの最先端モデルを使用し、複雑な事業計画の論理的な穴を指摘するなど、より高度で深い洞察が必要な場面で圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

Q. 専門用語が難しすぎる場合、AIに分かりやすく説明させることはできますか?

はい、「Empty Chair(顧客同席モード)」をONにすることで解決します。

このモードを有効にすると、AIは「この会議には専門知識のない顧客が同席している」と認識します。議論のレベルは保ったまま、難解な専門用語の使用をやめ、顧客メリットを中心とした平易で伝わりやすい言葉に翻訳して発言するようになります。

Q. どのような資料(ファイル)を読み込ませることができますか?

PDF、Word(.docx)、Excel(.xlsxのみ)、CSV、テキスト(.txt / .md)、および画像(JPEG / PNG / GIF / WebP)に対応しています。 ※セキュリティ上の理由により、古いExcel形式(.xls)やPowerPoint(.pptx)には対応しておりません。PDF等に変換してアップロードしてください。

新商品の企画書や、デザインのワイヤーフレーム、調査データのCSVなどをアップロードしてAIに事前共有することで、より解像度が高く、具体的な前提条件に基づいた議論を即座に開始することができます。


新商品の企画書や、デザインのワイヤーフレーム、調査データのCSVなどをアップロードしてAIに事前共有することで、より解像度が高く、具体的な前提条件に基づいた議論を即座に開始することができます。

Q. 読み込ませたファイルは、すべての内容を分析してくれますか?

いいえ、システムの安定稼働と高速な応答のため、ファイル内の無駄な空白や改行を自動圧縮した上で、**「先頭から最大35,000文字(PDFの場合は最大50ページ)」**のみを解析します。

数十ページに及ぶ巨大なレポートをアップロードした場合でも、AIが読み込むのはエグゼクティブサマリーや目次などの先頭部分(約35,000文字)に限られます。特定の章やデータ(第3章のみ等)を重点的に分析させたい場合は、その部分だけを抜粋したファイルをアップロードしていただくようお願いいたします。

Q. 議論の内容を要約したり、議事録としてダウンロードできますか?

はい、ワンクリックで「自動要約」と「Word形式の議事録ダウンロード」が可能です。

画面上部の「要約(Summarize)」ボタンを押すと、AIが主な論点や結論を700〜800文字程度の美しい箇条書きで自動生成します。さらにその状態で「Wordダウンロード」ボタンを押すと、AIが作成した要約と、これまでの全対話履歴が1つに結合された、そのまま社内に提出できるビジネスレポートとしてダウンロードされます。

Q. このサービスはRAG(検索拡張生成技術)を使っていますか?

いいえ、当サービスはRAGを使用しておらず、ファイルの重要部分を直接AIに読み込ませる「スマート・ドキュメント解析」を採用しています。

RAGのようにドキュメント全体を細切れにして検索・抽出する方式ではなく、アップロードされたファイルの先頭から約35,000文字(エグゼクティブサマリーや目次、前提条件など)を丸ごと抽出し、そのまま直接AIに共有する仕組みです。これにより、RAG特有の「検索漏れ」や「文脈の分断」を防ぎ、AIに企画の全体像やコアな情報を確実に理解させた上で、精度の高い議論を高速に開始することができます。

Q. 法務アドバイザー等のAIペルソナによる回答は、非弁行為(弁護士法違反)には該当しませんか?

はい、該当いたしません。

当サービスのAIは「一般的なビジネス視点での情報提供やリスクの壁打ち」に特化しており、法律で禁じられている「個別具体的な法的鑑定」を行わない設計となっているためです。

弁護士法等で禁止されているのは、無資格者が「報酬を得て、個別の法的トラブルの解決や、個別の契約書の適法性を審査(鑑定)すること」です。当サービスのAIが提供するのは、一般的な法令(景品表示法、個人情報保護法など)の解説や、ビジネスモデルに対する一般的なチェックポイントの提示といった「情報提供」の範疇にとどまります。 そのため、ユーザー様がお支払いいただいているシステム利用料は「法律事務の対価」には当たらず、適法に安心してご利用いただけます。

Q. 自社の契約書や利用規約をAIに読み込ませて、リーガルチェック(修正案の作成など)を依頼してもよいですか?

いいえ、個別の契約書や法的文書の具体的な審査・添削(修正案の提示)をAIに依頼することはできません。

当サービスは、高度な生成AIを用いた「思考の壁打ちツール(高度な文房具)」です。法務省のガイドラインに基づき、AIがユーザー様の個別の契約書に対して「この条文は法的に無効である」「このように修正すべきだ」といった個別具体的な法的鑑定や修正案の提示を行うことは、システム側で固く制限しております。 AIの出力結果は、論点を整理するためのベースラインとしてご活用いただき、最終的な法的安全性の担保(正式なリーガルチェック)につきましては、必ず専門の弁護士等にご依頼ください。

Q. 顧客の個人情報や、未公開の機密データを入力・アップロードしてもよいですか?

いいえ、個人情報や他社の機密情報の入力・アップロードは固く禁止しております。

当サービスでは通信の暗号化や「AIの学習に利用しない」などのセキュリティ対策を講じておりますが、個人情報(氏名、連絡先、特定の個人を識別できる情報など)や機微情報(病歴、信条などの要配慮個人情報)、第三者との秘密保持契約(NDA)に抵触する機密データのテキスト入力、およびファイルのアップロードは利用規約により一切禁止されています。

Q. 他社の記事や有料レポートを読み込ませてもいいですか?

著作権法上の「私的使用のための複製」等に該当しない限り、他者の著作物を無断でアップロードする行為は利用規約で禁止しております。

必ずご自身が権利を有するデータ、または権利者から許諾を得たデータをご利用ください。

Q. 入力したデータやファイルは、AIの学習に利用されますか?

いいえ、お客様の入力データがAIの二次学習に利用されることはありません。

当サービスは、Google Cloudのエンタープライズ向けAI基盤(Vertex AI)を利用する「ゼロ・データ保持ポリシー」を採用しています。事業アイデアや機密性の高い企画書を入力しても、AIの学習モデルに組み込まれることはありませんので、企業様でも安心してお使いいただけます。詳しくはこちらをご参照ください。

Q. 履歴を残したくない情報を扱うことはできますか?

はい、「Secret Mode(シークレットモード)」をご利用ください。

チャット画面下部のSecretスイッチをONにして送信すると、入力した情報やAIとのやり取りは、当サービスのデータベースに一切保存されません。メモリ上でのみ処理され即座に破棄されるため、未公開の情報などを扱う壁打ちに最適です。(データベースに保存されない為、画面をリロードすると回答内容が消えてしまいますのでご注意ください)

Q. 他の組織(他社)のユーザーに議論の内容が見られることはありますか?

いいえ、他の組織のユーザーからは一切閲覧できません。

Q. 二段階認証(多要素認証/MFA)は利用できますか?

はい、当サービスではエンタープライズ水準のセキュリティを確保するため、すべてのユーザー様にAuthenticatorアプリ(Google Authenticator等)を利用した二段階認証の登録を必須とさせていただいております。

ご登録のメールアドレスとパスワードによるログインに加え、お手持ちのスマートフォン等を用いた認証コードの入力を必須とすることで、悪意のある第三者による不正アクセスや乗っ取りを強力に防止します。企業様の大切な事業アイデアをお預かりするSaaSとして、エンタープライズ水準の認証基盤を整えております。

Q. 毎回ログインのたびに多要素認証を求められるのでしょうか?(面倒ではないですか?)

いいえ、一度ログインを完了すると14日間は認証状態が保持される「MFA疲労対策」を導入しております。

毎日の業務でAIを利用する際の煩わしさ(認証疲れ)を軽減するため、同じ端末・ブラウザからのアクセスであれば、14日間はログイン状態が継続します。14日が経過した際、あるいは新しいPCやスマートフォンからアクセスした際にのみ再度認証が求められる、セキュリティの高さと日々の使いやすさ(利便性)を両立したシステム設計となっております。

Q. 機種変更や認証アプリの削除により、6桁の認証コードが分からなくなりログインできなくなりました。

セキュリティ保護の観点から、一度設定した二段階認証(MFA)のQRコードを再表示することはできません。

認証コードを発行できなくなった場合、セキュリティ担当者による本人確認と、システム側での「MFA設定のリセット処理」が必要となります。 お手数ですが、ご登録のメールアドレスより「お問い合わせフォーム(または support@protean-buddies.com )」宛に、認証アプリを喪失した旨をご連絡ください。運営事務局にてMFAの解除処理を行います。(解除後は、次回ログイン時に再度新しいQRコードが表示され、再設定が可能となります)

Q. チャットを送信してもAIが応答せず、「待機中...」のままになります。

通信環境の切断、またはAIサーバーの一時的な混雑が原因と考えられます。

そのまましばらくお待ちいただいても変化がない場合は、一度ブラウザの「再読み込み(リロード)」を行ってください。サーバー側で処理が完了していれば、再読み込み後にAIの回答履歴が表示されます。

Q. 通信エラーでAIの回答が見られなかったのに、利用回数(利用枠)が減っています。

当システムでは、ファイルサイズや情報量の上限チェックをすべてクリアし、正常にAIの処理が開始される「直前」にのみ利用枠が消費されます(上限エラー等で弾かれた場合は消費されません)。

処理開始直後にお客様の通信が途切れた場合でも、AIは裏側で回答を生成し保存しています。画面を再読み込みしていただくと、消費された利用枠の分、AIの回答が履歴として残っております。

Q. 大量のテキストをコピー&ペーストしたら、入力内容が消えてしまいました。

システムを過負荷から守るための正常な動作(文字数制限の強制キャンセル)です。

チャットの入力欄には「最大10,000文字」の制限が設けられています。数十万文字などの長大すぎるテキストを直接貼り付けようとすると、ブラウザの自己防衛機能が働き、入力を強制的にキャンセルする仕様となっております。長い文章をAIに読み込ませたい場合は、直接ペーストせず、「ファイル添付機能」をご利用ください。

Q. 添付ファイルをアップロードしようとするとエラーになります。

ファイルの容量が「5MB」を超えているか、システムが対応していないファイル形式の可能性があります。

システムの安定稼働のため、アップロードできる1ファイルあたりの上限サイズは5MBに制限しております。また、対応している形式は、PDF、Word(.docx)、Excel(.xlsx / .xls)、CSV、テキスト、および画像(JPEG / PNGなど)に限られます。エラーメッセージをご確認の上、ファイルを分割するか、軽量化してから再度お試しください。

Q. アップロードした数十ページの資料のうち、後半の内容についてAIが回答してくれません。

 AIの処理パンクを防ぐため、ファイルは「先頭から約3万文字のみ」を読み込む仕様となっております。

数十ページに及ぶ巨大なファイルをすべて読み込ませるとシステムがフリーズしてしまうため、AIは資料の前半部分(エグゼクティブサマリーや目次など)を優先して解析します。もし後半の特定の章や特定のデータについて深く議論したい場合は、お手数ですがその部分のみを抜粋した別ファイルを作成し、アップロードしてください。

Q. ログイン状態が保持されず、毎回パスワードの入力を求められます。

ブラウザが「シークレットモード」になっているか、Cookieをブロックする設定になっている可能性があります。

当サービスは、利便性向上のため一度ログインすると「14日間」はログイン状態が保持される仕様です。毎回ログアウトされてしまう場合は、ご利用のブラウザの設定でCookieが有効になっているかご確認ください。

Q. 「管理コンソールにアクセスする権限がありません」と表示されます。

一般ユーザーのアカウントでは、管理画面(Admin Console)へはアクセスできません。

こちらの画面は、システムのオーナー(運営管理者)専用のページとなります。もしあなたが管理者であるにもかかわらずこのエラーが出る場合は、権限(カスタムクレーム)が付与されていない別のアカウントでログインしている可能性があります。正しい管理者アカウントで再ログインしてください。

Q. 「Wordダウンロード」ボタンを押しても、要約が記載されていません。

Word出力に要約を含めるには、先に「要約(Summarize)」ボタンを押して画面上に表示させておく必要があります。

画面上に要約(AI Summary)が表示されていない状態でWordダウンロードを行うと、これまでの「対話履歴」のみがダウンロードされます。要約と履歴がセットになったレポートを作成したい場合は、必ず「要約を生成した状態」でダウンロードボタンを押してください。

Q. ダウンロードした議事録はどのような形式ですか?編集は可能ですか?

はい、標準的なMicrosoft Word形式(.docx)でダウンロードされます。

AIが作成した要約と、これまでの全対話履歴が美しくフォーマットされた状態で出力されるため、ダウンロード後にご自身で加筆・修正を行ったり、そのまま社内レポートとして提出していただくことが可能です。

Q. 「Failed to Fetch」というエラーが表示されてチャットが送信できません。

ご利用の端末のネットワーク接続が途切れているか、ブラウザのセキュリティ設定によって通信が遮断されています。

まずはWi-Fiやモバイルデータ通信など、インターネット接続が正常かご確認ください。通信環境に問題がない場合、ブラウザの拡張機能(強力な広告ブロッカーやVPN、セキュリティソフト等)が当サービスとサーバー間のAPI通信を誤ってブロックしているケースがあります。拡張機能を一時的に無効化するか、別のブラウザや「シークレットウィンドウ」でお試しください。

Q. 「Error: 429 Resource Exhausted」というエラーが表示されました。

AI(Google Vertex AI)のサーバーが世界的に非常に混み合っており、一時的に処理の要求を受け付けられない状態を示すエラーです。

当サービス自体のシステム障害ではありませんのでご安心ください。このエラーが出た場合は、むやみに連打せず、1〜2分ほど時間を置いてから再度「送信」ボタンを押していただくと、正常に処理されることがほとんどです。

Q. 「Error: Limit reached」と表示されてAIが応答しなくなりました。

お客様のご契約プランに定められた「月間AI利用回数(上限)」に達したため、システムが安全のために利用を制限しています。

利用回数(USAGE枠)は、毎月のプラン更新日に自動でリセットされ、再びご利用いただけるようになります。月半ばでお急ぎの場合や、頻繁にこの上限に達してしまう場合は、ポータル画面上部の「⚡ Change Plan」から、より利用枠の多い上位プランへのアップグレードをご検討ください。アップグレード後は即座に利用を再開できます。

Q. 「Error: 500 Internal Server Error」または「504 Gateway Timeout」というエラーが表示されました。

 サーバー内部、または当サービスとAI間の通信経路で一時的なトラブルが発生しています。 

複雑な資料を読み込ませた場合、ごく稀にシステムの安全装置が作動してタイムアウトになることがあります。資料を分割していただくか、時間をおいてから再度お試しください。ログイン画面の「緊急告知」に障害情報が掲出されていないかも併せてご確認ください。

Q. 「【添付エラー】ファイルが大きすぎます」と表示されて資料がアップロードできません。

アップロードしようとしたファイルの合計容量が、システム上限の**「5MB」**を超えています。

システムの安定稼働と高速な処理を維持するため、1ファイルあたりの上限サイズを5MBに制限しております。エラーが出た場合は、画像を高圧縮にしてPDFを軽量化するか、AIに読み込ませたい重要な章(テキスト)だけを別のWordファイル等に抜粋・分割してから、再度アップロードをお願いいたします。

Q. 「【添付エラー】対応していない形式です」と表示されます。

システムが解析できない拡張子(ファイル形式)のデータをアップロードしようとしています。

当サービスでAIに読み込ませることができるファイル形式は、PDF、Word(.docx)、Excel(.xlsx / .xls)、CSV、テキスト(.txt / .md)、および画像(JPEG / PNG / GIF / WebP)に限定されています。これら以外のファイル(例:PowerPointの .pptx や動画ファイルなど)は読み込めませんので、PDF等に書き出してからアップロードしてください。

Q. 「400 Bad Request(情報量オーバー)」というエラーが表示されました。

入力したテキストと添付ファイルの合計文字数が、ご契約プランの「情報量(トークン)上限」を超過した際に出るエラーです。

Starterプランは「最大20,000トークン」、StandardおよびPremiumプランは「最大50,000トークン」まで1度に読み込むことが可能です。資料を減らすか、より大容量のプランへのアップグレードをご検討ください。

Q. ファイルを添付して質問すると、「Timeout(タイムアウト)」エラーになりやすいです。

当システムでは、AIの深い推論時間と解析時間を確保するため、最大300秒(5分)まで通信を保持する安定した設計を採用しています。 

しかし、文字密度が極端に高いPDFや、解読が困難な複雑な資料を複数アップロードした場合、この制限を超えてエラーとなることがあります。その場合は、お手数ですが資料の該当ページのみを抜粋して再アップロードをお願いいたします。

Q. 突然「システム緊急メンテナンス中」という画面になり、利用できなくなりました。

当サービスでは、AIエンジンの異常や重大なセキュリティリスクを検知した際、お客様のデータと決済情報を保護するために、システムを自動または手動で物理的に遮断する「安全装置」を導入しております。

この画面が表示されている間は、追加の課金や誤作動によるデータ流出は絶対に発生いたしません。復旧まで今しばらくお待ちください。最新の状況はご登録のメールアドレス宛にお知らせいたします。

Q. ダウンロードした議事録(.doc)をチャットに再アップロードしようとするとエラーになります。

セキュリティおよびAIの解析精度の観点から、Protean Buddiesではアップロード可能なファイル形式を、より安全な最新の規格(.docx, .txt, .pdf, .csv など)に厳密に制限しております。

ダウンロードした過去の議事録データをAIに再度読み込ませて議論を継続したい場合は、大変お手数ですが以下のいずれかの方法をお願いいたします。

  1. 直接貼り付け(推奨): ダウンロードした議事録ファイルを開き、必要なテキストをコピーして、そのままチャットの入力欄に貼り付けて送信してください。
  2. テキスト形式で保存: メモ帳などのテキストエディタに内容を貼り付け、「.txt」形式のファイルとして保存し直してからアップロードしてください。
トップページへ戻る

Protean Buddiesで、チームの生産性を最大化しませんか?

🚀 今すぐチームを結成する